スポンサード

PHILIPS hueのスマートLEDを始めるにはホワイトグラデーション スターターセットがオススメ

AppleのSmartKitやGoogle Homeと連携することができるスマートLEDの代名詞といえばフィリップスから発売されているスマートLEDのhue。hueはワイヤレスで繋がり、音声操作などで照明のオンオフや色の変更などが可能です。

しかしhueのスターターキット V2は市場売価が約27,800円と、導入コストが高いことがネックです。

ですが、ホワイトグラディエーションセットと呼ばれるセットがあることをご存知でしょうか。こちらは非常に安価になっています。

フィリップス スターターキット V2が高い

スターターキットV2は、hueを始めるために店頭で一番オススメされているセット。中央端末のブリッジとシングルランプ  8oolmが3本含まれています。ブリッジは必須でLEDランプも3つくらいあった方が楽しめるのでこのセットはこれで理にかなっているのですが、いかんせん価格が高すぎることがネック。正直3つのランプを使うだけで、28,000円というのはなかなかハードルが高いですね。

hueはLED単体では使うことができず、ワイヤレスでブリッジと呼ばれる中央端末とLEDを接続して使います。ブリッジとLEDの間はzigbeeと呼ばれる通信規格が搭載されているためされているため、ひとつひとつが非常に高くなっています。16,000色も色を変えることができるLEDのシングルランプ  8oolmは、1本約8,000円、ブリッジも1台8,000円近くしてしまいます。

もちろんお金に余裕がある方は、スターターキット V2もオススメですよ。

色を変えられるのは楽しい!!でも実際のところ部屋を照明でカラフルにしたいでしょうか。人によるとは思いますが、今もカラフルじゃない部屋ですよね。だから普通の白いライトだけでいいと思う方も多いと思います。

そんな方にオススメなのが、ホワイトグラデーション スターターセットです。

hue ホワイトグラデーション スターターセットとは

ホワイトグラデーション スターターセットは、ブリッジとLEDが2本に、スターターキット V2にはなかったDimmerスイッチもセットになっています。

しかも価格が、市場売価で約15,800円程度。ああああすごく安い。

コンセントとルーターに接続するためのLANケーブルも付属しています。ブリッジをルーターに接続することでGoogle Homeやスマホとつながることができまるんです。

LEDは、V2セットに搭載されているものとは違い、16,0000色には対応していません。赤や青や緑にすることはできません。暖色系と昼白系の白い明かりだけを使うことができます。

今部屋で使っている照明をワイヤレスにアップデートするという意味ではホワイトLEDだけでいいじゃないですか。蛍光灯色と電球色が使えれば十分でしょ。

こちらがDimmerスイッチ。ライトのオンオフや明るさを変えたり、蛍光灯色と電球色の切り替えをアプリなどを使用することなく操作できます。アプリや音声操作ができない家族もいるでしょうから、このリモコンはかなりうれしいですね。V2には付属していないのでお得感もあります。

裏側にはマグネットが付いていて、上部と下部には両面テープも付いています。私の家では冷蔵庫に磁石で貼り付けています。

これがブリッジとよばれる中央端末。LEDをネットワークに接続させるために必須の機器です。hueとはzigbeeと呼ばれる通信規格でつながります。ブリッジには最大50本のLEDを接続することができます。50本のLEDを使うってどんだけ広い家だよ。と思いましたが、飲食店や事務所での使用も想定されているようです。

LAN端子を接続する端子があります。ルーターと接続して使用します。LEDのオンオフなどの指示はすべてこのブリッジを通して行います。

背面には穴があって、壁にネジ止めすればひっかけて使用することができます。ブリッジ自体がおしゃれですし、青いランプも綺麗なので壁にかけてもインテリアを損ないません。私はテレビラックに直置きしていますが、場所によっては壁掛けもいいかもしれません。

照明はこのような感じ。ただ単に電球ソケットに差し込むだけで使用できます。明るさは十分すぎるくらいです。

アプリとの連携

アプリを起動させて、ブリッジの上のボタンを押すだけで連携できます。簡単すぎてびっくり。よく考えられていて好感が持てます。

以前はSiriで使うHomeKitにしか対応していませんでしたが、ブリッジを更新することでGoogle Homeにも対応しました。

このアプリでは、「ルーム」の設定もできます。ライトに名前をつけてそのライトだけを操作することもできますが、ルーム設定すれば複数のライトをセットで操作することができます。このセットのおかげでリビングルームだけを操作、寝室だけを操作したり、家全体を操作することもできます。

色の種類、明るさ、オンオフの操作が可能。ワンタップですべてそうさできて便利です。

これはいいと思った機能がアラーム機能。朝7時に設定しておけば、その時間にライトをつけてくれます。さらにフェードインと呼ばれる機能があって30分(指定した時間)かけてゆっくり電気をつけるような動きも可能なため、目覚めがすっきりです。これがすごくて、hueを設置して以来、本当に気持ちよく起きられるようになりました。私のように朝の弱い方はこのためだけにhueを買うのも十分アリな選択です。

さらにネットワーク越しに操作することもできます。外出してから、あれ?電気けしたかなという確認も可能。そのままオンオフできます。

もうひとつ便利なのがジオフェンス機能を使用した自動操作。家の場所を指定しておけば、スマホを持って外出して家の周辺から離れるとライトが自動でオフになったり、家に帰宅したら自動でオンになるということが可能。どこまでよくできてるんだよ、hueさん。

Google Homeとの連携でもっと便利に

スマホアプリだけでも十分便利なのですが、Google Homeと連携させればもっと便利になります。

「ねぇ Google」のあとに続けて、「ライトつけて」「ライト消して」はもちろん「ライトをもう少し暗くして」などもできます。

めちゃくちゃ便利です。。。

夕食どきにはライトを蛍光色の白色にしておいて、夕食時には「ライトを電球色にして」と言えばその通り色を変えてくれます。

さらに2時間くらい前には「ライトを暗くして」といって明るさを抑え、ベッドに入ってから、「ライトを消して」というように使うことができます。

ベッドに入ってから廊下の電気をつけていたことを思い出しても大丈夫。「廊下のライトを消して」と言えばそこだけ消すこともできます。

まとめ

ブリッジがWi-Fi接続ではなくてルーターにLANケーブル直挿ししなければならないことが少し嫌。ですが1万5,000円ほどで部屋の照明をワイヤレスにできるなんて素敵じゃないでしょうか。「ねぇ Google ライトつけて」は非常に便利ですよ。hueの導入は、ホワイトグラディエーションセットがオススメです。